33mmのロイヤルオークも

Category: 時計
元々ロイヤルオークも持ってみようと思ったのは、33mmのクオーツなら25万もあれば買えたイメージがあったから。
ところがそんな価格のはちっとも出てこなくて結局36mmの14790SAを入手した。

そんな14790を着けたり眺めたりしてみるとなかなかいい。

で、33mmも再び探してみるがやはり価格の傾向は変わらず。

つらつらと全般的にロイヤルオークの売り物を見ているうちに金銭感覚がおかしくなってくる。

でも無い袖は振れないし、お買い得なものも出てこないので無謀な買い物はせずに済んでいた。

だがふと気付いた。
33mmのSTやコンビは昔と比べてえらく割高だけど、金無垢は安いことに。

さらに無金利ローンまで世の中にはあったりするもんだから運の尽きだ。。。
即金だったら絶対買わないけど無金利だとお得な気がしてしまう。

で。見つけてしまったのがこれだ。
DSC_1283t.jpg

写真では分針が短くてカッコ悪い。本体の薄さゆえダイヤと干渉するから分針を短くすることでしか対応できなかったのであろう。
14790SAと同じような文字盤のを買っても面白くない。
安ければ別だけど。
普通の文字盤と比べて価格差がない感じなのでヒカリモノ好きとしては選ばない手はない。

でも、ついポチッてから調べ出したら、購入価格は特にお買い得でもなかった。

届いて持ってみたらずっしり。小さいのにこの重さということは大きいのはどれだけ重いんだ?
ただ、仕上げ済の割には、同じく仕上げ済で購入した14790SAほど綺麗ではなかったのがチト残念。綺麗は綺麗なんだけど。
仕上げ職人の腕の差だろうか。

そして小さいとはいいながらも腕に付けると全く小さく感じない。
ちょうどいい大きさだ。分針の短さも気にならない。

着け心地もいい。見た目はすごく薄い。
ケース部分の見えている部分だけならデリリュームより薄いんじゃないかという印象。

ところで型番が何かわからなかったので色々ググった結果、どうやら56143BAらしい。

コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0