やはりまた音叉が・・・・

Category: 時計
元々、とある面白いが懐かしい形のIWC製音叉時計を見つけてしまいポチッたのに何日か経ってから「店頭で売れてしまってましたました。」と言われその怒りの勢いで音叉時計を二つゲットしてしまった。

まずはOMEGA f300 Geneve SS 198.0070.169をゲットし、ムーブメントの振動音と秒針の動きに惚れ、元々欲しかったのと同じメーカーであるIWC electronic ref.3401 SSを手に入れてしまった。

両方とも等時性がダメダメで実用にするには大金かけないとできなさそうな感じなので寝かしておこうと思ったものの安くメンテできるところを見つけちゃって海外に旅立たせ今帰路にある状況。

リーズナブルなメンテ先が見つかれば更に欲しくなるのが人情で安くて面白そうなのがないかと色々ザッピングしてたら不運にも?また面白いのを見つけちゃったのが先日のIWC electronic。
SSのは国内でも国外でも見かけたんだけど結構高い場合が多いのでそれほど欲しいと思えるものはなかったのだが、金無垢のを見つけちゃったもんだから物欲に抗えず・・・決して安くはなかったけど他のref.の金無垢と比べるとなかなかお値打ち価格にまけてくれたので・・・・

これのref番もいろいろ調べた結果判明した。3470だった。
そう「IWC electronic ref.4370 YG」が正しい名前だ。
ref.3470ということがわかったので、それで検索かけたら以前IWC forumでディーラー用カタログ写真がアップされてたことがわかった。だが、すでに写真は削除されててグーグル先生のサムネールのみ見れる状態。

何としても見たいということでforumの垢取って誰かまたアップしてくれないかお願いしてみたら、何と元々上げてくれてたご本人様が再度上げてくれたのが下の写真。有難い限り。感謝感謝。

付いてたバックルは銘無しでチト寂しいので下のを手に入れてみた。
DSC_0785s.jpg
デプロイメントバックルの方はベルト付きだし、今ついてるベルトも尾錠側は18mmなのですぐ使えるがピンバックルの方は15mm。20/15mmのベルト買わないと。

IWCの音叉時計は、cal.150(ESA9162)積んだものはref.34xx、cal.160(ESA9164)積んだものはref.36xxということがわかった。

で、懐かしい形の最初に買おうと思った時計はref.3604か3605ということが判明。
このref.だけElectronicに加えてEdisonというペットネームも表記されている。
でも国内外ともに見かけず、一個見かけたがえらく高い。しかも海外には出さないと表示していた。
最初に買おうと思ったのは単に安かったから。なので国外に出さないかお願いしてみる気も起きない。

そんな強気な値段つけてるのも結構レアものだからのようだ。
最初に見たのは銀色のものだったけど、調べていくと上面が黒いのもあったようだ。

銀色のはこんな感じ。
edison01s.jpg

レアものだと思うと欲しくなるのもこれまた人情でいつか出物があればくらいに思ってたら・・・
見つけちゃったよ。しかも黒色の方。
程度も良さそうで純正ベルトに純正尾錠。
でも値段はべらぼうほどではないにしても即ポチできるレベルではなかった。

この欲しい気持ちを抑えるために、declineしてくれるであろう値段でofferして、予想通りお断りがきたところで諦めようと行動を起こしてみた。

微妙な価格でカウンター来ちゃったらどうしようかと一瞬よぎったが、ままよと送信。

その瞬間ACCEPTED!

え?マジか?そんなこともあるのか。

契約が成立してしまったので考える余地はない。即支払だ。
曜日板がドイツ語かフランス語のようなので英語の曜日板探すかな。
今回ゲットした時計。これからはるばるスイスからやって来る。チューリヒなので曜日板は恐らくドイツ語?
IWC_3604-04s.jpg





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